酵素ファスティングダイエットで失敗?失敗例で学ぶ

良いことばかりの酵素ファスティングダイエットですが、誰でも本当にうまく行くのでしょうか?実は中には失敗したという人もいるのは確か。

 

ではどうして失敗してしまったのか?反面教師としてちょっと調べてみましょう。

 

痩せなかったという人

実はたった1回の酵素ファスティングダイエットで体重が減るなど、しっかり効果が出る人は普段から健康や美容に気を付けている人です。

 

酵素ファスティングダイエットは、1回のセットは短くても、それを何度も繰り返すことでだんだん痩せやすい体質に変えて行くことが一番大事なことなのです。

 

酵素ドリンクと言っても別に魔法の痩せ薬ではありませんから、飲めば一発で痩せるなどという虫の良い話はありません。1ヶ月に1回から2回程度、継続して3ヶ月から半年くらい行うと、ほとんどの人が大きな変化を実感出来るでしょう。

 

リバウンドしたという人

リバウンドは、きちんと準備、復帰のプロセスをしない人に多いです。

 

例えば、「明日からファスティングするから今のうちに好きなものをドカ食いしておこう!」などと言って、暴飲暴食をしてしまう人。

 

前段階でたくさん食べた人が1日くらいファスティングしたからと言って、痩せるわけはありません。しかも終わったからと言ってまたすぐに暴飲暴食するようでは、始める前よりも太ってしまうのは当然のことです。

 

実際にファスティングをするのは1日でも充分ですが、それは事前期間もきちんと食事内容に気をつけて、終わった後もきちんと復帰食を用意するからこそです。

 

「食べ過ぎの合間の1日絶食」くらいでは、何の結果も得られません。

 

効果がないという人

実は酵素ファスティングダイエットをする人で、実際には太っていない人もたくさんいます。

 

酵素ファスティングダイエットは不健康なダイエットではなく療法ですから、今現在太っていない人が行っても、体重が大きく落ちることはありません。

 

そういう人は、体重計の数字ばかりを気にするのではなく、血行が良くなったとか、夜眠りが深くなったとか、肌ツヤが良くなったとか、他に良い点がないか考えてみましょう。

 

ガリガリに痩せるばかりが美容ではありません。