酵素ファスティングで太りにくい体質に!

ダイエットの話題で良く聞かれるのが、「太りにくい体質」という言葉。

 

正直なところ、そんな体質なんてあるの?と思う人もいるでしょう。
酵素と太りにくい体質との関係について、まとめてみましょう。

 

基礎代謝量に注目

太りにくいか太りやすいかは、基礎代謝量によって決まります。基礎代謝量というのは、簡単に言ってしまえば普通に生活しているだけで消費されるカロリーのこと。

 

これは個体差もありますが、何より年齢によって大きく変わります。

 

生まれたばかりの赤ちゃんなら、自分の体重1kgあたり約60Kcalくらいの基礎代謝量を必要としますが、これが30歳を超えるくらいになると自分の体重1kgあたり約21Kcalくらいまでに下がります。それだけ体内でカロリーを消費しなくなるわけですから、当然余ったエネルギーはどんどん蓄積されてしまうわけです。

 

消費カロリーに注目

次に、自分が平均的にどれくらいのカロリーを消費出来るのか計算してみましょう。

 

厚生労働省の基礎代謝量の基準表があるとわかりやすいのですが、30歳から40歳なら、男性22Kcal、女性21Kcalを1kgの目安にすると良いでしょう。つまり、これに自分の今の体重を掛けあわせてみれば、自分が消費出来るカロリーがわかります。

 

体重65kgの男性なら、65x22=1,430Kcal
これを超える分を摂取すると、自分で何かの運動をプラスしないと余計なカロリーということになります。

 

ところが身体の新陳代謝が活発で細胞が常に生まれ変わる活動が活発な人は、カロリーを消費するのが得意です。この平均値よりも多くのカロリーを消費することが出来るので、同じだけの量を食べても太りにくいということになるわけですね。

 

酵素が新陳代謝を上げてくれる

ここで酵素の出番ですが、酵素が新陳代謝を上げてくれるおかげで、以前と同じ量を食べてもカロリーが消費されやすくなれば、結果的に太りにくい体質の出来上がりというわけですね。

 

酵素ファスティングで一時的に体重を落としたくらいでは意味が無いと思う人もいるかもしれませんが、日常生活に酵素を摂り入れる事で、本当の意味でのダイエットが成功するのです。