プチ断食で即効痩せる

世界的にもファスティングを身体のコントロールのために使うプログラムはあります。

 

ファスティングというのは断食のこと。日本では最近、長期間入院などをして専門家の元で行うファスティングではなく、自宅で1日2日だけ行うプチ断食が流行していますね。

 

指導の無い中で自分だけで行う場合は、長期間の断食はやってはいけません。まる1日抜くくらいであれば、健康な人であれば問題は無いと思われますが、行う時には必要な栄養素や水分はきちんと摂る必要がありますし、すべては自己責任ですから十分に注意しましょう。

 

プチ断食のメリット

人間は生きていくためには絶対に食べないといけないわけですから、なぜわざわざ食べるという行為を止める必要があるのでしょうか?断食療法を積極的に行っているクリニックの専門医によると、断食のメリットは「自律神経のリセット」にあると言います。

 

人間は、多少の飢餓状態に対する抵抗力をきちんと持っていて、そのために余分なエネルギーを蓄えるはたらきがあります。

 

でも現代の日本において飢餓状態を経験するのはかなりイレギュラーな事態のみ。

 

365日毎日3食食べて、胃腸が空になるタイミングが一切ないというほうが逆に異常な状態だと言うのです。

 

一時的に飢餓状態にして、まずは体内に溜まったものを出す、そして自律神経の乱れを正常に戻すというのが、断食の一番の目的なのです。

 

固形物を摂らないだけ

胃腸をキレイにする断食ですが、本当に飢餓状態になってしまっては健康を害してしまいます。必要な水分や栄養は摂りながら行うのが正解ですが、消化活動を起こしてしまってはいけませんので、固形物の摂取は断つのが基本。

 

だから自宅で抜く場合にも、水分の他に酵素ドリンクなどが必要になるのです。

 

終わった後のメリット

断食は、終わった後に得られるメリットにも大きなものがあります。

 

それは胃腸が十分休めたことでデトックスが出来て元気を取り戻すこと、そしてドカ食いなどの悪しき食べグセが無くなることです。これは正に自律神経が正常化して満腹中枢がきちんとはたらくようになった証拠。

 

少しの食事量で満足出来るようになれば、この先の人生も明るく変化しますよ。