食事制限について

痩せるまで時間がない!との焦りから“食事制限”を無理しておこなっている女性が多いです。

 

無理な食事制限は体に必要な栄養を吸収することができず、どんどん衰えてしまいます。ダイエットのための食事制限なのに逆効果になり、痩せにくい体質になってしまうのです。

 

食事制限をするのであれば無理のない、正しい方法でおこなっていきましょう。

 

断食はスケジュールが大切

プチ断食が流行っていますが、プチ断食はしっかり知識をもった上で行っていかなければなりません。今まで普通の食事をしてきたのに急に1日だけ断食をしても意味がないのです。

 

準備期間を設けてから断食する日を決めていくことが大切です。

 

断食ということは1日を水、または酵素ドリンクなどで過ごすことになり、栄養を十分に補給することができません。

 

断食するための準備期間として1日、いつもより食事の量を減らすことから始めてください。
食事の量を抑えることで断食するための胃腸を整えることができます。

 

そしてその次の日は断食の日にしておき、断食をした次の日は体が弱まっているのでおかゆや流動食を中心に摂取していきましょう。

 

急に固形物を食べてしまうとお腹がびっくりしてしまうので逆効果になります。
断食は何日も続けることはありません。

 

基本的に1日〜3日となっており、初心者は1日が適切でしょう。

 

できるだけ体を動かさないようにしたいのでずっと家にいる休日を利用してください。
金・土・日と3日間で断食のスケジュールを組んでいくことが理想的です。

 

●炭水化物・糖質をカットする

1日のカロリーを抑えるために食事制限することは間違っていませんが、カロリーだけみていても意味がありません。カロリーが低い米・麺類でもたくさんの量を一度に食べてしまえばカロリーがそれなりに大きくなります。

 

また、低カロリーでも糖質が高いものもたくさんあるのです。
カロリー表示だけでなく糖質もしっかりチェックしてください。

 

食事制限は炭水化物や糖質をカットするだけでも大きな効果となります。1日何も食べずに不健康的に痩せるのではなく、カットできるものをカットして食事はしっかり摂取していきましょう。